企業情報 日本エンタープライズとは

モバイルの枠を超えて展開する私たちのビジネスにご期待ください

より高度なクオリティとユーティリティ、テクノロジーを通じて、市場に、社会に「感動」を与える企業でありたい。
今後も新しい発想と確かな技術の錬磨を続けながら「次なる感動」を創造し、お客様満足度No.1カンパニーを目指してまいります。

ごあいさつ

日本エンタープライズ株式会社 代表取締役社長 植田勝典

平素は多くの皆様のご愛顧、ご厚情を賜り、誠にありがとうございます。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

 さて、当社は携帯電話を中心とした様々なメディア向けに、音楽やゲーム・動画などのコンテンツの制作を行い、これを配信する会社でございます。
 今や携帯電話やパソコン・デジタルテレビや車載端末といった各種IT機器はそれぞれその垣根を低くし、情報の相互融合が成されつつあります。それに伴って、情報の内容も、より高度で楽しく表現力豊かなものに変わってきております。

 今後、当社は携帯電話端末のみならず、こうした様々なIT機器を通して、便利で皆様に喜んで頂ける面白い多種多様なコンテンツを制作しご提供することで、皆様並びに社会全体のお役に立ってまいりたいと考えております。

2001年2月16日の大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現ヘラクレス市場)へ株式上場後、2007年7月10日には東京証券取引所市場第二部に市場変更を果たし、当社の業容も大きく広がり変化してまいりました。
 自らコンテンツを作り配信する『コンテンツ事業』に加え、企業のモバイルサイトのコンサルティング、構築運営、ユーザーサポート、サウンド制作等の『ソリューション事業』、海外でのコンテンツ制作・配信を行う『海外事業』の3つの事業がそれぞれに成長してまいりました。
 当社の株主様の数が7,000名を超えるに至りましたのも、こうした地道な努力と事業をひとつずつ育ててきた当社の歩みに対して一定の評価を頂いたものと、心から感謝している次第でございます。
 そもそも当社は、「少しでも多く、少しでも大きく社業を通じて社会のお役に立ちたい」という強い一念から発している会社であり、創業初年度の経常利益はほぼ全額、日本赤十字社・各地社会福祉協議会・児童養護施設などに寄付いたしました。その後も年々黒字を上げ続ける中で、一定の割合をそうしたところに寄付し続けるとともに、上場後は、当期利益の1%を超えないという基準のもと、創業来一貫して寄付を続けております。
 私どもにはしっかりとした経営理念があり「綱領・信条・五精神」「日エン経営原則」にそれらを刻み、これを繰り返し学ぶことでこうした基本理念を永遠に堅持してまいります。当社はこうした正しい考えと正しい行動のもとにこそ、長い目で見た「株主価値の極大化」、すなわち資本という、人様からの大切なお預かりものを1円もムダにせず、最大化していくことが可能であると考えております。
 どうか皆様におかれましては、当社の考え方・歩み方をご理解頂きまして、これからも引き続きご支援頂きますよう、お願い申し上げます。

 今後とも日本エンタープライズ株式会社が成長し、発展する過程で皆様のお役に立ち、結果として冨を増やし、そのことでさらに皆様・社会のお役に立っていけるよう、多くのお客様並びに多方面の皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますことを心からお願い申し上げまして、私の挨拶とさせて頂きたく存じます。 ありがとうございました。

日本エンタープライズ株式会社
代表取締役社長 植田勝典

植田勝典 プロフィール

1962年 大阪府・堺市生まれ。大阪府立大学経済学部経営学科卒業後、トヨタ自動車株式会社、パナソニック株式会社を経て現職。

<受賞歴>
・2000年 1月 赤十字等への寄付により紺綬褒章受章
・2000年 7月 日本赤十字社銀色有功章受章
・2001年 6月 日本赤十字社金色有功章受章
・2002年 9月 盛和塾稲盛経営者賞受賞(非製造業第三グループ)
・2007年 2月 赤十字等への寄付により紺綬褒章受章
・2009年 4月 野口英世アフリカ賞基金への寄付により紺綬褒章受章

<所属団体>
・社団法人 デジタルメディア協会 理事
・モバイル・コンテンツ・フォーラム 理事
・国際IT財団 理事
・一般社団法人 インターネットコンテンツ審査監視機構(I-ROI) 理事

COMPANY 企業情報

会社概要
企業理念
沿革
組織図
アクセス
  • 社長の手紙
東証二部上場
日本エンタープライズグループ
  • 株式会社ダイブ
  • at the LOUNGE
  • ENTERISE
  • 情報セキュリティ基本方針
  • このサイトについて(利用規約)
  • 個人情報保護方針
PAGETOP