2002年から中国での海外事業を進めてきた経験を活かし、日本エンタープライズは、2005年4月に現地100%子会社「因特瑞思(北京)信息科技有限公司」の設立をもって再進出しました。第三世代端末の普及により、ますます大きな成長が見込まれる中国のモバイル市場へ本格的に参入しております。今後、日本市場を遥かにしのぐ規模で発展が予測される大国「中国」のモバイルコンテンツ市場。一方では、モバイルコンテンツ産業へ従事する人材不足、国内オリジナルブランドの創出や高品質化への対応が問題となっております。この広大なマーケットを舞台に、モバイルを中心としたコンテンツ事業と教育事業を柱とした多角的なビジネス展開に、大きな期待がかけられています。日本で培ったビジネスソースを、中国を拠点に、グローバルな視点でさらに飛躍させる日本エンタープライズの海外事業に是非ご期待ください。
2001年からスタートした日本の3Gコンテンツ時代。この約9年に培われた3G発展の歴史や運営経験・教訓を基にして、中国3Gの発展に対し活動する日中3G応用研究院を設立いたしました。中国の国情とユーザーニーズに応じて、日本の成功事例やビジネスモデルの研究、キャリアへの提言やメーカーとの意見交換、日中コンテンツプロバイダの交流促進、人材育成など様々な形で活動をしてまいります。
詳細な情報は、http://www.cj3g.com/でご覧ください。
中国に続き、爆発的な広がりを見せているインド携帯電話市場に向けて、コンテンツ配信を中心に展開を進めております。現状では、現地コンテンツプロバイダとの提携により当社のコンテンツを配信するといった実績を積み重ねてまいりました。今後は本格的な参入に向けた準備及び活動を積極的に進めてまいります。

現地マーケットを把握し、高いクオリティ、迅速なスピード、そして個性溢れるコンテンツの配信を行っています。

携帯サイトの構築からシステム開発業務まで、中国市場ならではの特色をふまえたモデルを、最適な形でご提案しております。

中国における携帯コンテンツ制作に携わる人材の育成や中国国内の教育機関とのコンサルティングをお手伝いしています。

携帯電話やPC向けに電子書籍やコミック、デコメール素材やUI、音楽コンテンツや映像コンテンツの制作を行います。

中国への進出について、新規顧客や提携先などの開拓、営業支援をはじめとして、様々なお手伝いをしています。

中国国内で活躍する企業の人材募集や雇用をお手伝いしています。また、日本国内の採用にあたり、中国での現地採用もお手伝いしています。