売上高は、「コンテンツサービス」「システム開発サービス」「業務支援サービス」が減少したものの、「ビジネスサポートサービス」「その他サービス」の増加により、前年度比0.6%増収となりました。
営業利益・経常利益については、外注費等 売上原価が増加したものの、キッティング支援(ツール)及びコミュニケーションが収益向上に寄与した他、販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、営業利益は前年度比21.0%、経常利益は19.4%の増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、上記理由の他、特別利益の増加により、前年度比203.5%増益となりました。
なお、2027年5月期は、売上高4,820百万円、営業利益105百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益85百万円を予想しています。