社長の手紙 2010年01月

1) 目標を持ち、それを実現するために働こう!

「目標を持ってそれを具現化するために、日々厳しさを持って働いていく」これはごく当たり前のことですが、毎日忙しく働いていると、目標が何だったのか、何の為に今日一日頑張っているのか見失うことがあろうかと思います。
皆さんには是非一日一日、節目ごとに自分を見返し、絶えず、今期・来期・再来期といった中長期の目標を自覚し、これのために今どうするべきか熟考して働くという姿勢を、いつも貫いていただきたいと心から思っています。こうした行動が将来の我々の業績を向上させ、我々自身も幸せにしていくのです。

2) 自分の幸せのために働く

会社が厳しくなればなるほど、自分一人がどう行動すれば会社の為になるか、会社の役に立てるかを真剣に考えてもらいたい!その思いが皆さんの中において、通常時よりも、より強くなって行かないと今日の難局は乗り越えていけないと、私は思うのであります。
会社は皆さん一人一人を守ります。会社が良くなることは、皆さん一人一人を良くすることにつながって行きます。どうか会社の為に一致団結して働くことを「自分事」としてとらえ、自らの幸せを増加させるために働く、すなわち「自分の幸せのために働く」という思いを持って、日々
職に奉じていただきたいと、私は皆さんに強く願います。