社長の手紙 2009年02月

1) 困難を喜びと感じられる境地に。

仕事をしていく上で、困難はつきものです。一所懸命に提案していた案件で失注してしまう、既に長年ご愛顧頂いていたお客様から注文がなくなる、納期が間に合わない。困難は次々と我々の前に常に立ちはだかります。
しかし、困難をむしろ大変ながら「生きる喜び」としてとらえ、積極的に対処できる境地に到達したいものです。自分にもし仕事がなければ、人生はむなしいものですし、そうなってしまえば、 困難も生まれない訳ですから。


2) まず自分がやる。これが仕事の基本。

我々は組織として仕事を進めていっています。しかし、組織は個人の集まりですし、組織が仕事を進めていくだろうと全員が思った途端に、当然、仕事は何ら前に進みません。
我々は「個人稼業」の会社です。一人一人が自ら進んで仕事を行う。一人一人がキラキラ輝いて目立っていくところに、やりがいや美しさがあると思っている。会社はいつもそうして皆さん
一人一人を見ているということを忘れないでいただきたいのです。