今年は、食品の偽装や原油高に始まり、年央からは世界同時株安から不況の様相を見せはじめ、年末の今なお、急速かつ劇的に経済環境が悪化しているのが現状だと思います。
しかしながら、我々の業界はまだこのような状況下でも成長しており、お客様に喜ばれる商品・サービスを提供している限り、「我々の物心共の幸せ」は常に目の前にあると思うのであります。
今こそ我々は心を引き締めて、良いコンテンツ・良いソリューション・良いサービスを提供し続け、社会のお役に立つという敢然たる思いを持って、職に奉じるべき時だと思います。
「不況また良し」であります。
不況になれば良い会社はさらに伸びます。また、不況になった時がんばれる会社こそ、社会に役立てる良い会社なのです。
世の中が厳しいと喘いでいる時に、世の中に決して流されない。
「我々は使命感を持って、仕事を通じて社会のためになる!」という思いを、今こそ新たにすべきだと私は考えております。