社長の手紙 2008年11月

1) 仕事は常に真剣勝負。

楽しく仕事をする。笑いながら笑顔で仕事を進めていく。たまには皆で酒を飲みかわす。私はこれを誠に結構なことだと思います。
しかし、我々の前にはお客様が存在し、常に厳しい目で、我々のソリューションやコンテンツといったものの「総合的な良さ」を求めて選別をされて動いているのです。
常にお客様は、いい物・便利な物・おもしろい物を探されて動いておられる訳です。
そういう意味では、我々には一瞬のゆるみも許されない。仕事は正に真剣勝負であると言えると
思うのです。極端に言うと、生きるか死ぬかという真剣の世界に我々は居る、ということを認識する
べきだと私は思っています。


2) 我々は結果を求められている。

仕事をする上では、過程(プロセス)が誠に大事であります。
それが成功しようと、失敗に終わろうと、学ぶものは多々あり、プロセスがしっかりしていれば改善箇所がはっきりして次に生かすこともできます。
事が失敗に終わっても、個々人の努力は消えませんし、その苦労は、必ずしやその人の人生の中で生きるでしょう。
しかし、我々は常に成功という結果を求められているのです。中途半端な努力や勤勉は、内輪の賞賛と自己満足に終わる傾向があります。
むしろ世の中が厳しい今は、自己の甘えを排除して結果にのみこだわる、という姿勢をぜひ取り続けていただきたいと思います。