社長の手紙 2008年04月

1) 道は無限に存在する

仕事や業績に厳しさが増すと、ますます気が弱くなり、或いはイライラして、もう道が無いのではないかと人は失望しがちです。
しかし道は無限にある。 明るい将来は無限の選択肢をもって広がっていることを忘れてはいけません。 真に思えば成るのです。
自らを信じ、自らの努力を信じ、会社の理念を信じましょう。
苦しい時こそ「道は無限に存在する」を忘れてはならないと思うのです。


2) 熱意と努力が閉塞(へいそく)を打破する

どんな良いビジネスプランも、どんなすばらしい事業も、机の上で考えるほど簡単ではありません。アイデアがいくら良くてもそれだけでは一銭の価値も生みません。
ビジネスプランもアイデアも大事ですが、そこに事業を推進し続け、決して折れない熱意と、岩をもくだく日々の努力が無くば事業はうまく行かないものです。
仕事がうまく前へ進まない閉塞感がある時こそ、我々は人よりも2倍、3倍の「熱意と努力」を実践することです。
熱意と努力の連続で、必ず状況は打開されていくはずです。