社長の手紙 2008年03月

1) 商品を通じて社会の役に立とう

我々は、その成り立ち当初から社会に役立つ為に存在する会社であります。
中でも特に我々が認識しなくてはならないのは、我々の提供するコンテンツ・ソリューションサービスといった「商品」を通じて社会の役に立っていくべきだということであります。
他にない、より良き商品を提供したい。そのことにぜひ注力していただきたい。
そうした活動の連続が我々の繁栄を確実なものにしていくと思うのです。


2) 真のお客様第一を実践しよう

世によく言う「お客様第一」という言葉ですが、これは簡単なことでは実践できるものではありません。
真にお客様と世の中の繁栄を願い、自らを第二第三として心を致してこそ、初めてそれが成しうると思うのです。
お客様の声なき声を感じ取り、あらゆる角度・タイミングにおいて「お客様第一」を願わずば、真のそれは実践でき得ないと知り、日々一刻一刻を精進していきましょう。お客様に愛されてこそ初めて当社の存在価値があるのです。