社長の手紙 2007年06月

1) 気が迷ってはいけない

私も20代、30代の頃は、よく気が迷いました。自分の人生はこれでいいのか?夢に対してまっすぐ向かってないのではないか。このままでは自分はダメな方向に行ってしまうのではないかと、心を悩ました毎日でした。
しかし、日々、目の前にある仕事を直正面で捉え、それに誤りなく全力で対処していこう!もう悩まない。この道この仕事この会社で精一杯やろう、と思った時から、私は夢へ繋がる道の第一歩を踏み始めたような気がします。
人生は短い。夢は持ちつつも、迷わず今に全力を傾けることが、人生をより良くする近道であると私は思うのです。


2) 心を高める人生でありたい

日々、我々は困難な仕事を行い、懸命にその職を全うするべく努力しています。時には辛くて逃げ出したく思い、時には今やってることをやめたくもなるでしょう。
或いはフッと気が抜けた時、もうやめようと、いわゆる魔が差すこともあるのではないでしょうか?そんな時にこそ、我々は必死に働いて、人の少しでも役に立とうと思い、その逆境に打ち勝とうと努力することを通じて「心を高めることが最も大切である」と思っていただきたい。
辛い時こそ、頑張り時なのです。懸命に努力して自分自身の心がさらに高まっていく。それこそが我々人間の生きる重要な目的であるように私は思っているのです。