社長の手紙 2007年03月

1) 初心忘るべからず

日々、忙しく仕事をしていると、気持ちが高ぶることもなく漫然と同じようなリズムで一日を過ごしがちです。
そしてそれが、いつの間にか一週間になり一ヵ月になって、人生を大変勿体ない形で過ごしてしまいます。
新入社員も入社してきます。何事も初々しい気持ちで、感動と驚きに満ちて仕事をしていくことが、皆さんと共に会社の進歩発展につながると思いますが、いかがでしょうか?


2) 生産性向上は社会のため

我々の率直な感覚からいうと、働くことは尊い。毎日定時に帰ってテレビを見ている生活をしている人はあまり尊敬できない、という意見は意外と多いと思います。
しかし、同じ成果や仕事をしているのなら、当然定時で終わらせる方が、皆さんも楽だし、会社のコストも下がります。
いやむしろ私が常に思いますのは、生産性向上や改善を行えば、同じ成果なのに社会全体に元気と更なる発意が生まれてきます。
すなわち、私はそのことは社会の要求であると思っているのです。