社長の手紙 2006年05月

1) 公明正大に利益を追求しよう。

当社の「日エン経営原則」の第3条にある通り、仕事を通じてその結果、利益をあげることこそ、私は誠に大切であると思うのであります。
一生懸命汗をかいて精一杯働いた結果、利益がない、あるいはほとんど利益が出ないでは、その汗なり努力なりが、社会から正当に評価されていないと言わざるを得ませんし、利益の出ない仕事なり組織では、次の進歩発展はどうしても生まれにくくなってきます。
我々が仕事を行う目的の第一は、お客様に喜ばれ、利益をあげ、社会に奉じることであります。「徹底的に努力して利益をあげる!」このことに集中し、この一点をさらに追求していただきたいと思います。


2) 当社理念を体し、これを自分の信念にしていこう。

当社には「綱領・信条・五精神」をはじめとした、強く固い”経営に対する理念”が存在します。
どうか一人一人がこの経営理念の本質を深く理解し、これを堅持し、最終的には自分自身の信念にしていただきたいと思います。そうすることで、仕事を進めていく上での「一点の曇りのない勇気」が生まれ、様々な障壁は取り除かれ、大道を行くが如く、自らの思い通りに仕事が進んでいくようになると思うのであります。