社長の手紙 2005年09月

1) 世の中を信頼することから始めよう。

我々が商売(ビジネス)をしていく上で、世の中、いわゆる世間一般や多くのお客様が、いささかなりとも間違っているなと思うことでは、安心してそれぞれの仕事に取り組めない原因にもなるでしょう。
しかしながら、私のつたない経験でも、長い目で見ると「世の中は絶対に正しい」と確信していいと思うのであります。
どうか皆様も、「世の中は正しい」「世間は信ずるに足るもの」ということを商売をする上での第一定義として、安心して力の限り、仕事に精一杯取り組んでいただきたいと思います。


2) 努力と工夫こそが難局を超える鍵。

日々働かれている中で、皆様は様々な課題や難局に遭遇し、これの打開を即座に求められることだと思います。
信じていただきたいのは、「乗り超えられない課題はない」ということであります。
それが厳しい難局になればなるほど、一層の努力と工夫を試みることにより、真の「解決」が見えてくるはずです。