社長の手紙 2005年08月

1) 少数精鋭としての責任を実感しよう。

我々は社員全員でも現在50名程度の会社であり、皆さまお一人お一人は、選ばれた精鋭部隊の中のお一人ということになります。
皆さまのうちでたった一人でも、「しんどいな、疲れたな」と思って働くことは、会社全体の力の2%程度を失うことになる勘定です。
我々が少数精鋭部隊であることを今一度認識し、我々の「物心共の幸せ」のためにも一人一人が責任を実感し、心から一生懸命に働いていきましょう。


2) 「沸き立つような思い」で働こう。

どうせ働くのなら、というのは表現が乱暴ですが、どうせ我々が会社に集い、仕事をするのなら、後向きな考えで仕事をするのではなく、「気持ちをボッと燃やして」「沸き立つような思い」で、思い切り働きたいものです。
我々の人生が、さらにキラキラと光彩を放ったものになるためにも!