社長の手紙 2005年03月

1) 新しい価値やお客様の新しい喜びを提供し続けよう。

日頃私が申していますとおり、当社が求めるのは働く我々の「物心共の幸せ」と、常に「新しい価値や喜びを世の中に対して提供していく事」であります。
我々の会社がもっと地力をつけ、より多くの新しい価値や喜びを提供していき、社会の役に立っていく。日々その事を決して忘れないで働いていきたいものです。


2) 常に自分事として判断していく。

当社は「衆知を集めた全員経営」すなわち衆知経営を標榜している会社です。当社では、皆がその仕事において、常に自分ならどうするか?という問いかけを自ら行い、そういう判断を個々にしながら仕事をするべきだと考えています。
ひと事・他人事というのではなく、指示待ちでなく自分の考えを持つ。それを集め、噛み砕いて事を行っていく。それが当社の歩み方です。
日々朝から気合いを入れて、自分の会社なのだから自分が主体的にやっていく、すなわち「自分事として判断し行っていく」集団であることが当社の強みなのです。