社長の手紙 2005年02月

1) 私心のない判断を行う。

皆さんが判断する時、その判断に困った時は、ぜひ「何事にもとらわれない純粋で、素直な気持ちで」その判断を行って下さい。
とかく我々は私情や私心にとらわれがちです。そうなればその判断はくもり、間違った方向に進んでしまうものです。
「私心のない判断」を行うことで周囲の賛同や協力が得られ、自分ばかりか皆の心も高まってくるのです。


2) 当社流のリーダーシップを発揮しよう。

当社はしっかりとした経営理念を持つ会社であると共に、リーダーには厳しく重い責任が課されていると考えている会社です。
当社流のリーダーシップは「まずやってみて、それからやらせてみせて」です。当社の鬼六訓的に言うと「まず自分がやれ!それから拝んでやってもらえ!」です。
リーダーは部下と共に心を通わせ、先頭きって手を動かし、頭を働かせてやってみる。そして、そうした中で部下の訓育・教育ができていくのだと考えているのです。